あなた!ピンボケじゃあ〜りませんか?

視力が低下してくるひとつの原因として、目のピント調節
機能の低下があります。いわゆるピンボケというやつです。

以前に目と脳がうまくリンクすれば、視力が回復すると申
し上げましたが、ピントさえピッタリ合っていれば質の高
い情報を脳に送ってやることができ、視力自体も回復の兆
しが現れてくるという相乗効果が期待できるわけです。

あなたは本を読むときにピントを合わせ続けることができ
ますか?ついつい隣の行を読んでしまったり、字をすっ飛
ばして読んでしまうクセがある方は要注意です。

ピント調節機能が衰えている可能性大です。

ピント調節機能が衰えてくると、視力が低下するだけでなく、
頭痛や肩こりやドライアイの原因にもなります。

それではピンボケを治すトレーニングをご紹介しましょう。

@目を閉じて行うトレーニング
 まず紙と鉛筆を用意しましょう。
 その紙になんでもいいのでひらがなを一文字書きましょう。
 書いた文字をパッと見て、すぐに目を閉じましょう。
 目を閉じた後も頭の中でその文字を見ているイメージを描き
 続けて下さい。
 それからパッと目を開けてもう一度文字を見てみましょう。
 どうですか?焦点がズレずに文字を捉えることができましたか?
 すぐに焦点が合わなかった場合はこのトレーニングを続けて
 見て下さい。

A片目を閉じて行うトレーニング
 先ほどと同じように紙に書いた文字をパッと見て、今度は片目
 だけ閉じてみましょう。(左右の目で試してみてください。)
 それからパッと片目を開けて焦点がすぐに合うかどうか確認して
 みてください。このトレーニングでなかなかピントが合わない
 場合は、左右の目の視力差が大きいことが考えられます。
 めがね屋さんで度数を調整してもらったほうがいいでしょう。

B指輪っかトレーニング
 最後に指輪っかトレーニングをご紹介しましょう。
 先ほどの紙に書いた文字を壁に貼り付けて、字がボヤけるくらい
 のところまでうしろへ下がってみましょう。
 それから親指と人差し指で直径1,2ミリの輪っかをつくり、そ
 の穴から壁に張った文字を覗き込んでみましょう。
 するとアラ不思議!さっきまでボヤけていた文字が見えやすくな
 っていませんか?これがピンホール効果と言われるものです。
 これを数回繰り返したあとで、両目で普通に文字を眺めてみると
 ピンホールなしでも文字が見えやすくなっていることに気がつく
 はずです。



※トレーニング時の注意事項
◎肩の力を抜いてリラックスした状態でトレーニングしましょう。
◎長時間トレーニングする必要はありません。
 短時間でも充分効果が期待できるので、毎日トレーニングする
 ことに注力しましょう。(継続は力なり)
◎トレーニング中に眼球に違和感もしくは痛みを感じたときはすぐ
 に中止して眼科医に相談しましょう。
◎トレーニング中は眼鏡及びコンタクトレンズは極力外しましょう。

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目っ、目がっーー、見える!?



posted by tukareme at 20:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視野を広げりゃ脳までスッキリ!

パソコンの画面にくぎ付けになっていると、だんだんと
周りが見えなくなってきます。

いわゆる視野が狭くなるといわれる現象です。

視野が狭くなるとどうなるか?

目から入る情報量が少ないために、脳の処理能力もだん
だんと衰えてまいります。

結果的に視力もどんどん衰えてくるというわけです。

本日は視野を広げるトレーニングをご紹介しましょう。

まず自分の部屋でリラックスした状態で椅子に腰かけ
ましょう。その状態でまっすぐ前を見つめましょう。

そうですね。目線の先に何か目標物を定めましょう。

何でもいいですよ。壁のシミでもドアノブでも、何なら
何かを置いても構いません。

そしてその目標物から目を離さないで、周りにあるもの
を見るようにしてみましょう。

あなたの部屋の中で視界に入るものは何があるでしょうか?

タンスとかパソコンとかハンガーにかかった衣服だとか、
カレンダーだとか、蛍光灯だとか本棚だとかいろいろな
ものがあるでしょう。

そのいろいろな物を目標物から目をそらさない状態で視野
を広げるイメージで見るのです。

上下左右斜めとすべての角度の物を見るようにしましょう。

このトレーニングを続けると、視野がどんどん広くなり、上下
左右斜めの物体が鮮明に捉えられるようになってきます。

こうなると、目から脳へと送られる情報量も多くなり、脳の
情報処理能力も活発になってきます。

脳と目がリンクし合っている状態なのでおのずと視力も回復
の兆しを見せてきます。

視力も回復し、頭脳も明晰になるというこの一石二鳥のトレー
ニング法をぜひお試しあれ!



※トレーニング時の注意事項
◎肩の力を抜いてリラックスした状態でトレーニングしましょう。
◎長時間トレーニングする必要はありません。
 短時間でも充分効果が期待できるので、毎日トレーニングする
 ことに注力しましょう。(継続は力なり)
◎トレーニング中に眼球に違和感もしくは痛みを感じたときはすぐ
 に中止して眼科医に相談しましょう。
◎トレーニング中は眼鏡及びコンタクトレンズは極力外しましょう。

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posted by tukareme at 22:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目と脳をリンクさせよう!

毎日パソコンばかり眺めていて、疲れ目がひどくなりやがて
視力も低下していくという悪循環は断ち切らねばなりません。

パソコンの画面が目を酷使するものであることは否めない
事実ですが、本当のところを申し上げますと、目だけが悪く
なっているのではないのです。

目以外に何が悪くなっていると思われますか?

実は脳の機能も低下しているのです。
脳の機能が低下することにより、余計に視力の低下を招いて
いることになるのです。

人間は目だけで画像を捉えているわけではなく、目から送ら
れてきた情報を脳が処理して初めて映像として捉えることが
できるのです。

つまり目だけではなく、脳もトレーニングしなければならない
ということです。

ということで、本日は目と脳をリンクさせたトレーニングを
ご紹介しましょう。

このトレーニングによって、集中力を高めることができるでしょう。

まず紙と鉛筆を用意して下さい。

そして一筆書きで迷路のように模様のような感じでも図形のような
感じでもいいので、書きなぐってみましょう。

最初はあまり複雑な一筆書きではなく、慣れるまでは簡単なものに
しておきましょう。

書けたら、一筆書きの始点から終点までの線を目だけでたどってみ
て下さい。顔は動かしちゃダメですよ。

最初は始点から終点までいくのに時間がかかることでしょう。
しかし何回かこのトレーニングを続けると、短時間でゴールできる
ようになります。

そうなればしめたものです。
脳の集中力は高まり、目のピント調節もアップしていることでしょう。



※トレーニング時の注意事項
◎肩の力を抜いてリラックスした状態でトレーニングしましょう。
◎長時間トレーニングする必要はありません。
 短時間でも充分効果が期待できるので、毎日トレーニングする
 ことに注力しましょう。(継続は力なり)
◎トレーニング中に眼球に違和感もしくは痛みを感じたときはすぐ
 に中止して眼科医に相談しましょう。
◎トレーニング中は眼鏡及びコンタクトレンズは極力外しましょう。

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posted by tukareme at 22:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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