疲れ目のときは目を冷やす?

パソコンやスマホの画面の見過ぎで目が疲れたと感じたとき、
キンキンに冷やしたタオルなどで冷やすと気持ちいいですよね。

しかし実はこの目を冷やすという行為、逆に視力低下を起こす
原因になるのです。それではどうすればいいのでしょうか?

実は疲れ目のときに効果的なのは目を温めてやることなのです。

目だけに限らず、頭がボーッとして冴えないときなども頭を
温めてやると脳がスッキリするのです。

もちろん目が炎症を起こしているときや、充血しているとき
などは、冷やしたほうがいいのは言うまでもありません。

しかし、疲れ目や疲れ脳などの場合は温めるべきなのです。

なぜ、温めたほうがいいのか?

まず疲れ目や疲れ脳がなぜ起こるのかを考えてみれば、理由
がわかることでしょう。

これは血行不良が原因で起こるのです。

血行不良のときに冷やしてしまうと、ますます血行不良にな
り、視力低下の原因になってしまうというわけです。

血液の循環を良くするためには、温めてやるのが一番です。

血流が良くなると、溜まっていた疲労物質も血流に乗って
流れやすくなります。

目を温める効果はまだあります。

人間のまつ毛の生え際にはマイボーム腺と呼ばれる油分を
分泌するところがあります。

涙といっしょに油分が分泌されるしくみになっています。

なぜ涙に油分が含まれているのかというと、涙が蒸発しに
くくするようにするためです。

涙が蒸発しにくいということは、いつも目が潤っている状態
なので、ドライアイにもなりにくいということです。

逆にマイボーム腺が詰まってしまうと、油分が分泌される量
が減ってしまい、ドライアイになってしまうということです。

こういった理由から、目を温めることによりマイボーム腺も
詰まりにくくなるので一石二鳥というわけです。

今まで目を冷やしていたあなた!

これからは目が疲れたら目を温めてあげてくださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
目っ、目がっーー、見える!?




posted by tukareme at 11:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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