このままいくと溺れちゃうよ!

この数年の間に高度情報化の波が加速度的に押し寄せてきました。

私が子供の頃は携帯電話もスマホもパソコンもありませんでした。

しかしあの頃、不思議なことに不便を感じたことはありません。

何か情報を得ようと思ったら辞書などを引っ張り出してきて、
気長に調べるしか方法はありませんでした。

今思えばとても時間の流れがゆったりとしていたような気がします。

しかし今の世の中はどうでしょう。

情報を得ようと思ったら瞬時に得ることができ、人と連絡をとる
のも瞬時に行うことができます。

とても便利な世の中になったと思いますが、とても時間の流れが
早くなったような、いつも何かに追われているような、せわしな
い生活になったような気がします。

現代人はパソコンやスマホの見過ぎで目が悪くなる人が増えたと
言われますが、実は目から入ってくる膨大な情報量によって脳の
機能も低下しているのです。

モノを見る力というものは、目と脳の連携プレーがあって初めて
成り立つものだということは以前にも述べましたが、現代の膨大
な情報の波に飲み込まれ、脳が溺れかかっているがゆえに視力の
低下が止まらないということが言えるでしょう。

膨大な情報を大海原と仮定した場合、あなたは海のど真ん中で漂流
しているのと同じことなのです。このままいくと確実に溺れます。

無人島を見つけてちょっと休憩しませんか?

この無人島にあたるものが情報を一切遮断してしまうということです。

ただ、この情報化社会で情報を一切遮断して生活することは困難を
極めることでしょう。では、どうすればいいのか?

一週間に一日だけ、スマホもパソコンも見ない日を決めましょう。

まる一日、携帯もスマホもパソコンも見なければ最初はとても
不安な気持ちになるでしょう。

つまりそれだけ依存してしまっていたということです。
例えが悪いですが薬物中毒と同じことです。

情報を遮断すると、再び脳の力が復活します、
今まで情報の波に溺れかかっていて、自分で何も考えなくなって
いた脳が自分で考えるようになります。

情報を遮断して、自分の頭でいろいろな考えを巡らせながら自然
の中を散歩してみましょう。

脳が復活すると視力も復活してきます。

そして・・・。

あの頃感じたゆったりとした時間の流れがもう一度蘇ってくるかも?




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目っ、目がっーー、見える!?











posted by tukareme at 11:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳の潜在能力を引き出そう!

視力が悪いというと、目だけが悪いように思っている方が
ほとんどだと思いますが実は脳の機能も低下しているのです。

人間の見るという作業は、目と脳が共同作業して初めて成り
立つものなのです。

目が取り入れた画像情報が脳に送り込まれ、それを脳が情報
処理することによって物が鮮明に見えるということです。

視力が落ちたからといってすぐにメガネやコンタクトレンズ
に頼るというのは、脳を甘やかしていることになるのです。

脳がメガネやコンタクトレンズに依存してしまい、情報処理
能力が低下してしまう、つまり脳の見ようという力まで低下
しまうということですね。

ちょっと話が変わりますが、潜在能力という言葉をあなたも
聞いたことがあるでしょう。

人間の潜在能力はよく氷山の一角に例えられます。

水上に出ている氷は全体のほんの一部分で、水面下には巨大
な氷の塊があるという話です。

この巨大な氷の塊を人間の潜在能力に例えているわけですね。

つまり人間は常日頃は持っている力の5〜10%程度しか使
っていないと言われ、残りの9割近くの力は眠っているとい
うことです。

ここで話を戻しますが、脳の潜在能力を引き出すことにより
視力が回復するといったら、あなたは信じますか?

脳の潜在能力を侮ってはいけませんよ。

一度試してほしいのですが、ある文字がギリギリ見えるところ
まで下がります。そして目を閉じて「文字がはっきり見える!」
と脳に暗示をかけてから目を開けてみてください。

どうですか?先ほどより文字がくっきり見えませんか?

このトレーニングを暇なときに行ってみてください。

脳の見ようとする力がアップすることうけあいですよ。

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posted by tukareme at 11:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れ目のときは目を冷やす?

パソコンやスマホの画面の見過ぎで目が疲れたと感じたとき、
キンキンに冷やしたタオルなどで冷やすと気持ちいいですよね。

しかし実はこの目を冷やすという行為、逆に視力低下を起こす
原因になるのです。それではどうすればいいのでしょうか?

実は疲れ目のときに効果的なのは目を温めてやることなのです。

目だけに限らず、頭がボーッとして冴えないときなども頭を
温めてやると脳がスッキリするのです。

もちろん目が炎症を起こしているときや、充血しているとき
などは、冷やしたほうがいいのは言うまでもありません。

しかし、疲れ目や疲れ脳などの場合は温めるべきなのです。

なぜ、温めたほうがいいのか?

まず疲れ目や疲れ脳がなぜ起こるのかを考えてみれば、理由
がわかることでしょう。

これは血行不良が原因で起こるのです。

血行不良のときに冷やしてしまうと、ますます血行不良にな
り、視力低下の原因になってしまうというわけです。

血液の循環を良くするためには、温めてやるのが一番です。

血流が良くなると、溜まっていた疲労物質も血流に乗って
流れやすくなります。

目を温める効果はまだあります。

人間のまつ毛の生え際にはマイボーム腺と呼ばれる油分を
分泌するところがあります。

涙といっしょに油分が分泌されるしくみになっています。

なぜ涙に油分が含まれているのかというと、涙が蒸発しに
くくするようにするためです。

涙が蒸発しにくいということは、いつも目が潤っている状態
なので、ドライアイにもなりにくいということです。

逆にマイボーム腺が詰まってしまうと、油分が分泌される量
が減ってしまい、ドライアイになってしまうということです。

こういった理由から、目を温めることによりマイボーム腺も
詰まりにくくなるので一石二鳥というわけです。

今まで目を冷やしていたあなた!

これからは目が疲れたら目を温めてあげてくださいね。

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posted by tukareme at 11:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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